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タイヤの製造年週を確認してみよう! ~タイヤにも消費期限があるから要チェック!~

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車のタイヤに消費期限ってあったの?

 

 

タイヤの製造年週を確認してみよう!

タイヤの「製造年週」。

 

あまり聞きなれないワードが出てきました。

 

もしくは初めて耳にする方の方が多いかもしれませんね。

 

製造年週とは、車のタイヤの製造時期を知るために使用されていて、製造年とその年の何週目にこのタイヤが製造されたかを表示しています。

 

タイヤの寿命といえば、タイヤの摩耗状況を確認するための「スリップサイン」が真っ先に思い浮かぶと思います。

 

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ところがどっこい、タイヤには消費期限というものがあります。

 

タイヤの寿命は製造から約10年が目安とされており、こと消費期限についてはメーカー推奨で使用開始後4年~5年となっています。

 

経年によって、ゴムの硬化や目に見えないところでの劣化が進んだりと、本来の性能を発揮しなくなる可能性が高くなります。

 

なので、スリップサインばかりに気を取られていると、走行距離が少なくてタイヤの摩耗が進んでいないけど実は消費期限が過ぎてました、といったケースは少なくはないはずです。

 

安全を考慮するならば、タイヤの製造年週・使用開始時期・消費期限の3つは把握しておいて損はないでしょう。

 

ではその「製造年週」がタイヤのどこに表示されているのか、いくつかのタイヤを見てみましょう。 

 

タイヤの製造年週はここを見て! 

タイヤの側面を見てみましょう。

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このようにタイヤ側面のホイール寄りの所に、4桁の数字が表示されています。

 

上の写真ですと「3019」と表示してあります。

 

これは、30=週 19=製造年のことを表しており、西暦2019年の30週目(7月下旬)に製造されたという意味です。

 

なかなか面白いですね。

 

それでは続いて見てみましょう。

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そうですね、2017年3週目(1月中旬)が製造年週になります。

 

最後にもう一つ見てみましょう。 

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もうお分かりですね。

 

2017年39週目(9月中旬)が製造年週になりますね。


このように、4桁の数字で製造年週が一目で分かるようにしてありますので、一度ご自身の車のタイヤをチェックされてみてはいかがでしょうか。

 

もちろんスリップサインもしっかりとチェックしてくださいね。

 

タイヤの保管は大事

タイヤはゴム製なので未使用であっても経年劣化は進みますし、特にダメージのある紫外線の影響を受けやすいため、保管の際はラックに乗せてカバーを被せるなどして、劣化を遅らせるための対応が必要です。
 
間違いなく保管方法一つでタイヤの寿命が変わってきます。
 
2段式でタイヤが8本収納可。専用カバーも付いています。
 

 

 

 

 

 

こちらはタイヤ4本収納可。もちろん専用カバー付きです。  

 

 

裸もまま置いておくよりかは、せめてカバーだけでも。 

 

 

タイヤ4本収納可。 安価で組み立て簡単。

 

最後に

いかがでしたか?

 

どんなに超高級車であったとしても、どんなに高性能エンジンを搭載していたとしても、どんなに高性能のブレーキシステムだったとしても、メンテナンス度外視のタイヤを使用している時点でお話になりません。

 

日頃からカーショップやガソリンスタンド等でタイヤチェックをお任せにするのではなく、自分自身でタイヤの状況を把握しておくことが大切です。

 

身だしなみは足元からというように、車においては安全は足元からということで、少しでもタイヤに興味をもっていただき、メンテナンスをしっかりと行って、安全快適なカーライフを実現していきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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