今週のお題「好きな公園」
神戸にある「東遊園地」という名の公園。
名称に「遊園地」ってついてるので、知らない人にとっては、東遊園地と聞くと、一般的な遊園地があるんじゃないの?って思うことでしょう。
ところがどっこい、至って普通の公園です(笑)。
東遊園地の名称の由来です。
兵庫県神戸市中央区加納町6丁目にある神戸市管理の都市公園。神戸市役所の南隣で、フラワーロードの西側に広がる。
「東遊園地」という名称の「東」とは、旧居留地の東側に位置することに由来するとされている。また、「遊園地」とは「公園」と同じ意味で、現在の日本語で一般に使われている遊園地とは異なる。
遊園地と公園って同じ意味なんですね。
すべての公園を遊園地って名称に変えたら、日本の公園がめっちゃ盛り上がるような気がしてきました。
ちなみに、東遊園地では各種イベントを行う会場の役割を担っており、神戸ルミナリエや、阪神・淡路大震災の追悼行事が行われる主要会場となっています。
そして、慰霊と復興のモニュメント・1.17希望の灯りといった阪神・淡路大震災関連の関連のモニュメントも、ここ、東遊園地内にあります。
以前、夏の暑い時期になんとなーく撮影した東遊園地の動画がございましたので、ご覧いただければ幸いです。
よく通る場所なので、たまに休憩してみたり、芝生の上を歩いてみたりと癒しを求めて滞在することが良くあります。
多くの方がここ東遊園地で、思い思いの過ごし方で、のんびりゆったりとされている風景がとても印象的です。
尚、昨年2021年から、ここ東遊園地の再整備が進められていて、現在利用することができません。
東遊園地では東遊園地の将来像として、「神戸を誇り、神戸への愛着が育つ場所、都心を美しく彩り、新しい出会いと交流が生まれる遊園」を目指し、「人が主役の公園-公園が人と人をつなぐ-」「‘神戸らしさ’が光る公園-公園が山・海・まちをつなぐ-」「‘しなやかな器’となる公園-想いやしくみをつなぐ-」の3つのコンセプトを掲げています。
このコンセプトに基づき、2021年度に工事着手、2022年度には北側園地が一部リニューアルオープンする予定です。
東遊園地における日常的なにぎわいや利活用の創出を目的として、市の許可を受けた民間事業者が出資して公園を整備する制度(Park-PFI)を活用し、事業者を公募し決定しました。
東遊園地が市民みんなのキャンパスとして、繰り返し訪れて楽しむ公園へと発展するため、公園全体において、イベント・プログラムの開催や、市民の自由なアクティビティを促進するものです。
施設は、多様な性格をもつ広場等に面し、フラワーロード側からも芝生広場側からも来場者を迎え入れる拠点として計画します。
施設には、カフェ・レストランや野外図書館、イベントレンタルスペースの設営を予定しています。
2022年秋頃完成予定。
今まで以上に、緑あふれ、おしゃれで賑わいのある東遊園地に変貌しそうですね。
完成した暁には、靴を脱いで素足で芝生の上を駆け回りたいです。
超楽しみ!。
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