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カメムシ駆除用のペットボトルを作ってみた ~名称はカメムシキャッチャー?~

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カメムシ大量発生の今年、さぁどうしましょ。

 

 

カメムシ大量発生

カメムシが大好きな人いますか?

 

日本広しといえども、カメムシ大好き~って人がいるのでしょうか。

 

農作物へ被害をもたらしたり、洗濯物にくっついたり、建物のあらゆる隙間からどこからともなく屋内へ侵入し、私たちの生活を脅かしています。

 

少しでも触れようものなら、あの誰もが嫌がるクサ~い匂いを発生させ、その匂がついてしまったらもなかなか落ちることはありません。

 

悪臭以外のなにものでもありません。

 

すでに見た目が可愛くなく、不気味な色合いと模様、そして悪臭を放つカメムシは私たちにとって脅威の昆虫といっても過言ではないでしょう。

 

そんなカメムシも今年はどうしたことでしょう。

 

悲しいことに大量発生しているようです。

 

ほんま、堪忍してや~。

 

カメムシ大量発生の理由

原因は不明のようです。

 

一部でいわれていることは、花粉が多い年に大量発生するといわれています。

 

それは、カメムシはヒノキやスギを好みそこで卵を産みます。

 

そのまま成長したカメムシは、ヒノキやスギの実を好んで食べるために成長しやすい状況となっているようです。

 

花粉が多い=実が多い=たくさん成長

 

といった流れなるようです。

 

ただ、今年は例年に比べて花粉量が少なかったので、カメムシの大量発生の原因とは違うような気がします。

 

メディアやSNS上で「カメムシ大量発生した!」という内容を扱えば、簡単に大量発生しているかのような状況を作り出すことができるので何とも言えませんが。

 

今年は特に新型コロナウイルスが発生したことから「今年はいつもと違う、何かがあるぞ!」といった不安を煽っているのかもしれませんね。

 

そんな中、ペットボトルを加工したカメムシを駆除するものがあるとのことで、実際に作ってみることにしました。

 

とにもかくにも、備えだけはしておいて損はないでしょう。

 

カメムシ駆除用ペットボトル

準備するもの

  • 500mlのペットボトル容器
  • セロテープ
  • カッターorハサミ

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1.ペットボトルを切断する

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ペットボトル上部の角度が変る場所で切断します。

 

2. 高さを決めて切断

そのままでもいいのですが、結構かさばるので写真の高さぐらいで切断します。

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3.キャップ部分を合体させる 

キャップ部分を逆さまにして、合体させます。 

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4.セロテープで止める

外れないようにセロテープで止めます。 

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セロテープの下半分を貼ってから内側へ倒して貼り付けると綺麗に貼れます。 

 

完成! 

あっという間に完成しました。どうですか簡単すぎですね。 

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横からのショット!。 

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ここへカメムシを入れていくのですが、溜まっていくと非常にグロテスクなので、周りに新聞紙等で目隠しをしてほうがいいかもしれませんね。

 

一度中に入ってしまえば脱出は困難で、そのまま天国へ逝ってしまうシステムになっています。

 

アーメン!

 

使い方

このペットボトルを置いておくだけで、勝手にカメムシが入ってくものではありません。

 

カメムシを発見したら、このペットボトルを持って、カメムシに向かって淵をそっと引っ掛けるようにすると簡単にキャッチすることができます。

 

一匹だけでも良いのですが、常に取り出せるところに置いておいて、ペットボトルの容量が許す限り何匹でも駆除してきましょう。

 

逃げ出すことがないので、そのまま次のカメムシに備えてそのまま置すぐに取り出せるところへ置いておいても大丈夫です。

 

まともに匂わない限り臭いを気にすることはありませんが、気になるようでしたら、使わない間はラップかなにかをかぶせておけば問題ないと思います。

 

一切カメムシに触れることなく駆除することができるので、ティッシュペーパーや粘着テープといったもので駆除する際に、接触しそうになる・捕獲に失敗して悪臭を放たれるといったリスクを低減させることができます。

 

最後に 

一家に一つは置いておきたい優れもののアイテム。

 

カメムシに遭遇しないのが一番良いのですが、そうとも言っていられません。

 

万が一に備えて、いつもそばにカメムシ駆除用のペットボトルはいかがでしょうか。

 

あなたの心強い味方になってくれるはずです。